前回話の続きで終わってしまった上司との面談について、
少し詳しく書いてみます

まず、出だしは当然のことながら理由を聞かれる。
ここで、まずひとつ重要なのが、ある程度の熱意

と、
理にかなった説明

が必要となる。
単に、会社や業務が嫌で辞めるのであれば、「●●が
嫌で、もう限界です。」と具体的に理由を説明することが
できるのだが、正直業務内容自体は特に不満はない。
# ただ、出向先の現場の業務であるということが問題で
# あるが・・・
なかなか前準備を行っていても、よっぽど肝っ玉が据わって
なければ、出だしから好調に説明できるものではないな〜

と今回つくづく感じた。
しかし、真剣に考えてた結果であることは伝わったと思うので、
まだよかったかな?
その退職理由について、上司、営業が質問・否定・詳細な説明などを
要望してくる。
# これも当然だと思うが・・・
そこで重要であるのが、相手(上司、営業)が話している場合は、必ず
最後まで聞く姿勢が大事である。
途中で話、反論を行うと変な方向にヒートアップする可能性があるから
である。
# 喧嘩別れしたいのであればそれもいいと思います
そして、その話を聞いて、納得する個所は納得して、「しかし」、「ただ」
などから始まる自分の意見をしっかりと伝えることができれば、本物の決意で
あることが伝わりやすい。
正直、営業、上司と口論して、勝つことはなかなか難しいと思う。
よっぽど前準備(事前予想など)があれば別だが、ただ口論で勝つ
ことが目的ではないので、ある程度相手の言い分は納得できるので
あれば、「そうですね」と共感する必要があると感じた。
そんなこんなで、ここからは相手が話、私が話しと交互のやり取りに
なる。
そして、最後に必ずと言っていいほど、「もう少し考えてみろ」と
言われる。
ここが非常に重要だ

頑なに「いえ、いくら言われても決意は変わりません!!」と
断固拒否することも、良い場合はあるが、
上司の顔を立てるという意味で、そこは「わかりました、2,3日考えて、別途結論をご連絡
させていただきます。」と持っていくことが重要であると学んだ。
やはり、上司、営業担当ともに忙しい時間、個人都合のために、
時間を割いて、面談を設けていただいているので、そこは社会人として
できればそうするべきだと思う。
ただ、私の場合は、その後真剣に自分と向き合い考え、その結果、
転職すると再確認することができた。
# この時間は非常に重要であったと感じる。
3日後、やはり転職する意を伝えた。上司、営業担当とも、言えることは
すべて言った後なので、気持ちよく?了承してくれた。
長々と長文になってしまったため、また別の機会にフローにでもして
まとめようと思うが、とにかくここから熱い転職活動がスタートする
posted by クー吉(転職活動応援団長) at 22:36
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